悩みタイトル

骨盤が開いてしまうと、まず中々痩せにくくなってしまいます。例えば産前に履けていたズボンが履かなくなってしまったり、下っ腹が出てしまいます。次に腰痛が強く出てしまい、日常生活に支障をきたしてしまいます。お子さんがいることにより、普段とは違う日常になるため、お身体の負担は大きくなってしまいます。骨盤周りの新陳代謝が落ちることにより、冷え性にもなります。そのため、1年中寒かったり、長袖の洋服が手放せなくなってしまいます。

骨盤の役割とは

骨盤の役割としては、身体の真ん中に位置する大きな骨のため歩行の際に衝撃を吸収する役割があり、上半身への負担を減らしてくれています。内臓、生殖器など、身体の大事な期間を守るために囲むように骨があり、これらの内臓を守ってくれています。骨盤は、仙骨、寛骨、尾骨の3つの骨から関節を通して構成されており、これは座る時や、立ち上がる際に、上からかかる体重や、重力などを支えてくれる役割があり、関節を動かすことにより、座った際に負荷なく座位の姿勢を保つことができます。骨の上に筋肉は位置するため、お尻にある、筋肉も歩行の際に大切です。

産後の骨盤はなぜ歪むのか

産後の骨盤はなぜ?歪んでしまうのか。お腹にいる子供を守るために、人間はあるものを付けます。それは脂肪です。脂肪をつけることにより前からくる衝撃を和らげるために、脂肪をつけなくてはなりません。そのため骨盤を開き、内蔵を落として代謝を下げにくいお身体にしてしまいます。そのため骨盤は普段生活している時よりも、横に開いてしまいます。他にも産前の生活習慣により、足を組んでしまったり、猫背などの姿勢が続いてしまったことにより、上下骨盤が歪むことにより、横にさらに広がりやすくなり、産前に履けていた、ズボンが履かなくなってしまいます。

産後に骨盤の歪みを放っておくとどんな症状が現れるのか

産後に骨盤の歪みを放っておくと、大変なことになってしまいます。産後の骨盤は3〜4ヶ月かけて元の形に戻ろうとします。しかし、花の上に付いている筋肉が硬くなってしまっている場合は、その筋肉が戻ろうとしている骨盤の動きを阻止してしまうため、戻りにくくなります。産前はあまり動かなくなるため、筋肉が硬くなってしまいます。そのため、産後は中々骨盤が戻らないです。骨盤が開くことにより、内臓が下に落ちてしまうため、腰にかかる負担が大きいため、腰痛などに繋がります。1番はプロポーションが下がることが大きいです。新陳代謝が下がることにより、痩せにくくなったり、内臓が下がることにより、お尻が大きくなってしまいます。

当院の産後骨盤矯正施術とは

当院の産後骨盤矯正施術では、しっかりと全身の骨格の歪みをとることと、お尻周りの筋肉を緩めること。そして、開いてしまった骨盤を締める。ことができます。まず、全身の骨格を正しい状態に戻してあげないと、骨盤は身体の真ん中にあたる骨のため、上半身、下半身からくる負担を減らすためにも全身を整えなければなりません。骨盤を閉じようとするのに邪魔をするお尻に周りの筋肉もストレッチを加えて硬くなってしまっている筋肉を緩めます。開いて骨盤に対しては手技を加え持続圧を加え閉じています。1年間かけて開いてしまった骨盤のため、施術には長い時間がかかります。

産後骨盤矯正をうけるとどうなるのか

当院の産後骨盤矯正を受けることにより、骨盤の開きは正しい状態に戻り、下がってしまっていた内臓が元の位置に戻るため、代謝が上がり痩せやすくなります。そのため、産前に履けていたズボンが履けることや、以前よりも体重が下がったなどのお声を当院ではいただいております。腰痛など、身体の不調の改善に繋がり、しっかりと骨盤の歪みをとることにより、腰の負担をとることにより、腰痛などの痛みや悩まされなくなります。そのためお子さんとの大切な時間を悩みなく、過ごせます。

改善するために必要な施術頻度は

改善するには1年かかると当院の方では考えており、細胞の入れ替わりが3ヶ月周期で行われており、古い細胞が新しい細胞になることにより体の不調を整えていきます。3ヶ月目では痛みが取れてきて、6ヶ月では骨盤の締まってくる自覚が出てきて、9ヶ月では骨盤の開きが安定してきて、12ヶ月では私達のメンテナンスがいらないお身体を目指すことができます。